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2008年11月29日土曜日

天気が良いねぇ

青空と舞い散る枯れ葉。たわわに実った銀杏の実。

カラスの吐く息も白く、流し目のハシボソと真っ向勝負のハシブト。
未だにエサを貰ってる親よりでかいハシブトの「ぉわわわわぁー!ぉーぅわわぉー!」知らない人には

Σ(゚Д゚;)何事かっ!?

ってなくらいでかい声。たまたま隣り合ったというだけでど派手な乱闘を始める者。
後ろから忍び寄る者。横でこちらを見つめる者。木の上から恐る恐る見下ろす者。
そして、エリアの主の叫び声と、ちょっと控えめな奥さんハシボソ。

茂みからチュンチュクこちらの気を引こうと訴えるスズメ。
さりげなく足元から「気づけよ!」とめで訴えるスズメ。
最後に投げたエサしか拾わないスズメ。
他のスズメの食べているエサを奪い取るのが専門のスズメ。
他のヤツに取られたくないからわざわざオラの足元で食べるスズメ。
決して近づこうとしないが、藪の中から「コッチに投げろ」と訴えるスズメ。
丸かったりうなじがフサフサだったり、ハゲてたり、尾羽が無かったり。

里には山から下りてきた新顔が見え隠れ。声はすれども姿は見えず。
ただ、ジージージーと気配だけは主張している。
ムクドリの群れは何時の間にか姿を消し、あれほど居た子スズメも公園を卒業していった。
近くの高い建物には200~300羽のハシブト軍団。明るくなる頃には周囲へ散開し、公園組のハシブトはオラの頭の上を飛び交ってる。

縄張りのあるハシボソは遠くでこちらを見つめて佇み、ハシブトに混じって自由行動の若いハシボソがハシブトと火花を散らせている。
積極的に飛びつくハシブト。投げると逃げるハシボソ。ハシブトの真似をして空中キャッチに励む若いハシボソ。
オラの目の向きに「くるぞ!、投げるぞ!こっちに投げるぞ!」と身構えるハシブト。口を開けてアピールするハシボソ。

鳥の習性と一言で片付けるには不充分なほど、個体ごとの性格の違いを感じる今日この頃。

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