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あおもりくまの生態

2017年3月21日火曜日

softbank 502HW とうとう通信速度がナローバンド化

現在、秒間4KBにも満たず、頻繁に切れるためタイムアウトを連発。
ちなみにアドバンスモードの契約しているんですが・・・消費者庁に相談したほうが良いんだろうか?
前の007zより繋がりにくい。データ通信量に上限なしと謳っていて、上限が設定されており、それに達すると接続がISDNよりも遅くなる。

さすが中国人のシャチョさんは人を騙すのが得意だ。

2017年3月17日金曜日

危険を顧みず ( o`θ´o)メシ!

まだまだ暗くなるのが早い季節。でも、玄関前で「やっと出てきやがったぜ!早く!早く!」と急かすスズメ。
定位置に来て、早く!早く!スズメの鳥目レベルは知らないが、普通のスズメはもう穴に篭って寝る時間。
そこまで必至にメシを要求するのは、やはり夜はまだ寒いし、腹が減っては眠れないから?
でも、最近はチョウゲンボウだって飛んでるし、危険だ。そこまでしてメシを食わなきゃならないのだろうか・・・
彼らの優先順位というものに疑問が生まれる。

一定期間ごとにメシを食いっぱぐれることは長い付き合いだから知っている。
それが土日だってことまでは分からないだろう。でも、そういう日があることを知ってて、明日の朝にはメシが貰えないかもしれないと思ってるのだろうか。

今年の冬も無事に生き延びた。でも来年はわからない。いや、明日すら分からないのが彼らの存在。
やはりメシを食うという行為が常に命がけなのだろう。
毎朝というか、平日のみだけど、オラの顔を見るなりすっ飛んでくるのは、オラが命綱ってことなんだろうな。
スズメの数が激減していると言われている。でも、オラの周りにはいつもスズメが溢れている。

小さな隣人とのやり取りも面白いし、彼らから見ても、オラから見ても、多分、意思の疎通が出来ていると思ってるからこの距離なんだろうな。

2017年3月15日水曜日

仕事帰りに待ち伏せ

おい!おせーよ! 何やら頭上から文句タラタラ・・・ちっこいのがプンスカ怒ってる。

無視して車に向かうと 無視すんじゃねーよ! とか、プンスカ怒ってる。

仕方がなく返すと、マイカーの横に先回りして、早くしろ! とかまた怒ってる。

陽が長くなったので、いつもは食えなかった晩飯まで要求できると踏んでるようだ。

陽が長くなったってのやっぱり解ってるようだな。
そろそろ帰りの時間だと分かってて会社の通用口前で待ち伏せとは・・・流石に付き合いが長いと分かってらっしゃる。
自然界で寿命が3~4年と短いスズメにしては、長生きだよな。やはり知能が高いと長生きなのだろう。

もう春だって鳥たちが言ってるのだが・・・

3月中旬だと例年ではまだ雪が降る可能性はある。
青森県の桜の開花時期はゴールデンウィークだしな。少なくとも4月中旬が春と呼ぶにふさわしい。
だが、彼らが感じ取る季節感というものは人間の予報より当たるのだ。
うーん、これで本当に春になったのなら、去年よりは鳥類の言葉の理解力が上がったことになるのかねぇ。
はてさて、当たるのかな?

もしも本当なら今年の桜は1ヶ月近く早く咲くかもしれない。
1ヶ月は大げさだな・・・うーん・・・2週間と見積もって、4月中旬から咲き始めるのかもね。

2017年3月14日火曜日

鳥あえず・・・

大股開きで他のスズメに混じって距離は鳥つつも、おい!オイラはここだ!と主張している最初の1羽。
まぁ、他のスズメが降りてこないけど、コイツが一番最初に飛んでくるから他のスズメも付いてくる。
でもってオラへの信頼度が非常に高いので、距離が近い。だから他のスズメが安心して降りてくる。
調和を乱す不和の象徴であるハトを追い払うアクションでみんな霧散するものの、スズメには危害を加えないと知ってる最初の1羽が降りてくれば、他も、なーんだ、オレ達に威嚇したんじゃないのかと勝手に解釈。

実に都合が良い。最初の1羽は優先的にメシが貰えるから、いの一番に降りてくる。
他のスズメはオラと顔見知りの最初の1羽の行動から、警戒しなくても良いニンゲンだと理解する。
で、最初の1羽のメリットは・・・周りにスズメが多いほど、自分が狙われる危険度が下がる。
尤も、ここではスズメに迷惑をかけた鳥は尽く追い払われる。
しかも、最初の1羽はオラに近いから、他の鳥が近寄れないので最初から襲われる心配はない、むしろ、オラを盾代わりにしている。

で、オラのメリットは、和むってことと、至近で写真が撮れること。
スズメ全体の思考の傾向を測れること。個体ごと。群れ全体。そして、単体で親密になった場合の思考の傾向。
あと、スズメの感情の変化や行動原理。それらを観察しつつ、彼らの言葉を理解できる。
言葉と行動の反復による確認により、オラのスズメ語の理解度は上がるし、初対面のスズメに話しかけて通用するか更に確認。以後繰り返し。結構通じていて笑える。声はすれども仲間は見当たらず・・・www

因みに、最も言語が複雑なのがカラスとすれば、スズメの言語は基本みたいなもの。数が多いから、他の鳥もスズメの言葉の意味を理解しているはず、勿論、カラスもだけど。

今のところ、練度順にスズメ、カラス、カモ、ハクセキレイまたはヒヨドリ。カモメの声は音域が高すぎて発音できん。言ってる意味は解るが発音ができない。でも、鳥類って基本的に感情表現が殆ど同じなので、他の鳥の言語を使っても通じるっぽいところまで解ってる。
囀りなんかは仲間同士や、異性へのアプローチなんで覚える必要がない。使う機会なんて無いんだから。

2017年3月12日日曜日

持ち直した最初の1羽

元気になってしまった。 現金な奴め。
つい1週間前まではガクブルしながら死にそうです、なんかメシ下さいって言ってたのに・・・

Σ( ̄(Д) ̄;) 芝居かっ!!!

2017年3月11日土曜日

物音に反応してか・・・いちいち玄関先で待ってる( o`θ´o)

鳥は物音で誰が出している音か聞き分けられる。
インコを飼ってた時は、親父の車のエンジン音で騒ぎ出し、親父の帰りが解った。

オラが玄関先に近づいたのが最初の1羽君には解るらしく、トイレとか洗濯の時に外から鳴く。居るから出てきてー!って。
で、最初の1羽君、かなり元気になったような・・・今日は寒いけど、午後からまた天気が良くなったし、温かいせいか動きも活発。

でも、飛びたくないらしく、玄関先のモノの隙間から出てきては、またその隙間に入っていく・・・ええと、ネズミじゃないんだから・・・何なんだろうコイツ。  いや、和むけどさ。ぜんぜんスズメらしくなくて・・・

最初の1羽君、玄関に住み着く。

今日は休みで朝から洗濯。玄関から時々呼び声がする。
出るとモッソリした動きで足元に寄ってくる最初の1羽。
体力は無さそうだが、とりあえず生きている。こっちを見上げて、「アレください」って顔。
最後の一瞬まで生きるために必死だ。

今日は寒いなと思ったらまた雪が降ってきた。
街路樹方向からは元気なスズメの声。あいつはまだ生きてるかな?
呼んだところで飛んでこない。いや、もうできるだけ飛びたくないようだったしな。

で、考えたのか、直ぐにエサを貰えるよう玄関の物を置いている間に溜まった落ち葉を住処にしたようだ。
出てくるまでちょっと時間は掛かるようだが、気づくと足元に居る。
オマエ・・・そんなところに隠れていると猫に食われるぞ?と言ったらそそくさと隠れ家に戻っていく。
何かスズメじゃない違う生き物に接しているようだ。

今朝に比べると動きが素早いし、それなりに元気だ。回復しているのかな?
飼われているスズメは10年位は生きるようだ。
こいつの正確な年齢は分からないが、カラスはともかく、スズメもいつも話しかけていると人語を理解し、オラが彼らの行動から思考を読んで対応しているのと一緒で、それなりに意思の疎通が取れている。

脳の大きさは確かに知能の指標として重要だが、人間だって脳味噌の大半を使っていない。
こいつら鳥類が脳の大半を使ってるのなら、ここまでヒトを見分け、自分に都合の良い対象と仲良くしようなんて考えを持つのは理解できる。
少なくともスズメ語の幾つかは歯笛で発声できるので、向こうはオラを信用できる味方として個体識別しているのだろう。不思議なものだ。クソバカなハトと違って野鳥なんて人間が近づいたら逃げる生き物だろう。

オラが発声できる数種の野鳥は、その鳴き声によって理解者もしくは話が通じそうなヒトのような何かであると認識してしまう。極まれば成る。いや、やろうと思ってやっていたら成っていたというものなのか。
オラが野生動物に会ってすることは、モノマネである。相手がすることを真似ることで、同じことを考えていますよーっていうアピールをするのだ。そうすると大抵の動物は「なんだろうコイツ?」というオーラを出す。(ここが重要)

例えば、愚かな人間は野生動物と至近で遭遇したらどういう態度を取るだろう。
キャー!(ハート)とが、ギャー!(ガクブル)とか、うわー!(死ぬ!怖い!)だろうか。それは相手(野生動物)も一緒なんだよ。
オラは違う。「うむ・・・あー・・ええと・・・こんにちは・・・?」なのだ。今のところこれで相手も、「ええと・・・」と考える。
超大型犬ほどのクマの子供と秋田の玉川温泉手前の道路で出会ったときも、オラが黙って居なくなるのを待っていただけ。向こうもどうしようか考えてただけ。最後はクマのほうが「ええと、とりあえず・・・逃げなきゃ!?」という態度で思い出したかのように藪の中へ・・・。こんなもんだよね。いや、こんなもんなんだよ。

相手に考える時間をあげればいい。考えを与える時間を与えないから相手はパニックになる。互いに距離を詰めずに、じっとしれいれば、相手が考える時間を得る。人間じゃないんだから殺るか殺られるかの世界で生きる彼らにとっては、二者択一。でも、野生動物にはもう一つの選択肢がある。「気づかなかったことにしよう」とか、「敵意はないし、何もする気はない。オマエには興味がない」という態度。普通は強いものが弱いものに。または拮抗する相手に使うところだが、相手が弱くても窮鼠猫を噛むではないが、無用な衝突を避けるというのは大前提。怪我が元で死ぬってのも野生の掟。だったら、関わらないという選択肢を与えればいい。

まぁ、オラの内心は関わりたくてしょうがないのだが、動物相手に緊急事態という認識をさせなければ、相手だって興味があれば勝手に近づいてくるだろうし、こちらが興味を引けばコッチに来る。一応はクマ相手にそんな無謀はしないと思うが、信頼関係が成り立っていない相手には、それって普通のことだ。

とりあえず、信頼関係が成り立ってる野生の連中とは距離が近い。それが切っ掛けで接し方や態度の見せ方も習った。授業料は払っている。多少の我儘も聞いてるし、困っていれば助ける。見れば解るし、解ってることを相手も解ってる。そんな関係があっても良いではないか。

2017年3月10日金曜日

しつこいな・・・チョウゲンボウ

いい加減に諦めればいいのに、またしても降ってきたよ・・・
で、空振り。カラスに見つかる前に1回で諦めたっぽい。
こうなるとスズメはもう来ないからね、昨日の失敗で学習したようだ。

同時にスズメも学習したんで、今後も狩りの成功率はどんどん下がるだろう。
スズメは馬鹿じゃないからなぁ。
合理性という思考がカラスよりだいぶ劣るだけで、知能は猫以上だったりする。
しかも、極端に知能が高い個体が居るのもスズメ目の鳥さんの特徴。
まるで、頭の良い人間も居れば、可哀想なくらい頭の悪い人間も居るみたいな? 同じスズメでも知能指数に大きな差がある。カラスは更にその差の開きが大きい。

猛禽類はどうなんだろう?
狩りの能力は高そうだけど、たぶん、知能じゃカラスよりだいぶ劣るんじゃないかな。

今日も生きてた最初の1羽君

だいぶ老衰が進行しているけど、まだ何とか生きてる。
頼むから先代みたいに玄関で行き倒れてくれるなよ・・・また埋葬までしなくちゃいかんし。
すごく寒がってるから手は差し伸べてるんだけどね。 ( o`θ´o)だが断る! って頑固なのよ。
でも、メシは食うんだ。 メシは貰うけど、世話にはならん! みたいな矛盾?
やはり飛ぶ鳥は最後まで自由でいたいんだねぇ。

後釜はもう2羽ほど居るようだ。1羽は確実に他とは違う態度。
現役の最初の1羽君の真似してMAXフワモコで接すれば最優先でメシが貰えるんだ!とかいう芝居臭い態度だけど。
まぁ、しっかり学習するといい。で、きっちり生態観察させてもらおう。
とりあえず、今の最初の1羽君が生を全うしてくれることを祈る。
野鳥だから最後は選べないけど、苦痛がないことを祈るよ。